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古くても高く売れる家、売れやすい土地の条件

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*売れる家&土地 10の条件

1.生活に便利な立地
2.通勤・通学に便利
3.敷地面積&延床面積が十分ある
4.間取りが一般的
5.築年数が浅い
6.建物、内部が綺麗
7.日当たりが良い
8.家の前の道路幅が十分ある
9.閑静な住宅街
10.カースペースがある

 買主にとって、新築に勝るような魅力がある条件が中古住宅売却には必要です!

1.生活に便利な立地

 売れやすい家の条件1「生活に便利」

スーパー、コンビニ、銀行、郵便局、病院、公園、学校、交番、図書館、役所、駅、保育園、幼稚園・・・家の周辺にこういった施設が整っている環境があると、その物件の強みとなりアピールポイントになります。

広告にも「スーパーまで○分!」「小学校まで徒歩3分」など書かれている物件が沢山ありますが、あれはそう書くと売れるから書くわけです。

ただ、このような周辺施設はそこに住む人の年齢層や家族構成によって求める物が全く違うので、全て揃っている必要はありません。

老夫婦にとって学校の有無は関係ありませんが、バス停が近くだと良いですよね。子供がいれば、病院が近くにあると安心でしょうし、幼稚園が近いと魅力的だったり。内覧に来た方の年齢や家族構成によって、不動産屋にアピールポイントを変えてもらうと一番良いと思います^^

逆に家が売れなかったり、安く売られてしまう周辺施設の条件に、お墓、ラブホテルなどがあります。

 事前に不動産屋の担当者に近くの施設を伝えておくと、買主さんにアピールできます

2.通勤・通学に便利

 売れやすい家の条件2「通勤・通学に便利」

電車通勤やバス通勤をされている方にとっては、駅が近い、バス停が近いというのは必須条件と言えます。

生活にも便利ですし、駅徒歩15分以内の土地条件にある家は売れやすいです。

駅から徒歩20分以上になってくると、「遠いなぁ・・」という印象を持たれてしまう、と言われています。それ以内であればアピールポイントになります!

3.敷地面積&延床面積が十分ある

 売れやすい家の条件3「敷地面積・述床面積が十分ある」

人が住み、生活するために必要な広さは、1人8坪で計算するのが目安と言われています。

2人では16坪、3人で24坪、4人家族では32坪が快適な家の目安と言われ、1人10坪あるとだいぶ余裕のある家となります。

とはいえ、2人で住もうと思っている人でも都内で「敷地面積60坪!」と書かれていればそれは魅力的にうつりますが・・・^^;

あまりに狭すぎる面積だと、不利になることが多いです。我が家は土地25坪でかなり不利だったので、他の条件を良くしようと頑張りました。土地条件が悪い場合はより家を魅力的にするために、他の条件をUPさせる努力が必要です!

 敷地面積が狭い土地は、それを覆すぐらい他の条件を良くする努力をしよう!

4.間取りが一般的

 売れやすい家の条件4「間取りが一般的」

建てる時にこだわって作った注文住宅では、しばしば間取りがかなり個性的になってしまっている場合が少なくありません。

2階リビングや中庭など確かに見栄えは良いのですが、生活のしやすさを考えると売れにくい原因となってしまう可能性も。

一般的な間取りとは、
・3LDK(1階LDK・2階に部屋3つ)
・4LDK(1階LDK+和室1部屋・2階に部屋3つ)

この2つです。

建売住宅の間取りが↑このようになっているのは「売れやすい間取りだから」です。

5.築年数が浅い

 売れやすい家の条件5「築年数が浅い」

家の築年数が浅いと、不動産屋は「築浅」と広告に書いたりしてアピールポイントのひとつとします。

築浅とは、建築から~9年位までの住宅です。10年を超えると築浅とは書けないと思いますし、買う人からしてもあまり築浅とは受け取れませんよね。

我が家はまさにギリギリの築8年。「築浅」として広告に「築浅中古」と書いて貰えました!同じ値段・条件の住宅があれば、築年数が浅い方がやはり有利です。

6.建物、内部が綺麗

 売れやすい家の条件6「建物、内部が綺麗」

中古という言葉のから買主が連想するのは、やはり「古い」「汚い」というイメージです。

中古とはいえ、家は高い買物ですからあまりに汚い家だと買い手はつきにくいです。内覧の際に必ず見られるところは水周りです。風呂、トイレ、キッチン。ここは綺麗にしておきたいところです。

また、部屋の壁紙が真っ赤だったりとあまりに個性的な部屋が多いとマイナス評価となり売れにくくなります。

 水周りの綺麗さで印象はぜんぜん違う。内覧前にココだけは掃除しておこう!

7.日当たりが良い

 売れやすい家の条件7「日当たりが良い」

日当たりの良さは家探しの際、必須条件とする人も多く「南向き」の家はかなりポイントが高いです。

他の条件が悪くても、非常に日当たりの良い土地だったりすると決まるパターンもある位大事なところだと言われています。内覧の際はとりあえず全ての部屋のカーテンは開けて明るく広く見せると良いのですが、日当たりの悪い部屋は、それに加えて電気も付けておくと印象が変わるのでオススメ。

8.家の前の道路幅が十分ある

 売れやすい家の条件8「家の前の道路幅が十分ある」

車の所有者にとって、家の前の道路幅が狭いというのは結構致命的です。

特に車通勤の人は、毎日車庫入れをするので車庫入れに十分な広さが家の前に無いとストレスになります。なので道路幅は結構重要視されます。

とはいえ、あまり大きな道路沿いだったり、車通りの激しい通り沿いだったりすると逆に車庫入れが大変なので敬遠されます。5メートル幅以上あり、車通りが少ない道路沿いにある家は車持ちの家庭に売れやすいとされています。

4メートル道路は車の運転が苦手な人だと車庫入れはちょっと厳しい幅です。

9.閑静な住宅街

 売れやすい家の条件9「閑静な住宅街」

車通りの多い道路沿いや、保育園幼稚園の目の前の土地よりも、少し大通りから入ったところにある静かな住宅街の方が人気があります。

広告にも「閑静な住宅街です」との記述を良く見かけますよね。静かな住宅街は、特に年配の方に魅力的に映るようです。

10.カースペースがある

 売れやすい家の条件10「カースペースがある」

カースペースの有無は買う人の条件にもよるのですが、例えば駅が遠いのにカースペースが無ければやはり不便ですし、2台置きたい人にとって1台分のスペースしかない家だと他に駐車場を借りなくてはいけなくなってしまいます。

1台分はあるのが普通で、2台置けると魅力となり、広告にも「カースペース2台分」と書いてもらえます。

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