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不動産の一括査定とは。

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家を売るにあたって、調べていくうちに「不動産の無料一括査定」というものがあることを知ります。

*不動産の一括査定とはなにかというと。

・優良な不動産会社(地域密着のとこから、大手不動産会社まで)最大6社に査定してもらえる
・入力は1回で良い(まとめて一括で査定してもらえる)
・複数の会社の査定額を比較して決められる
・一切お金はかからず無料で利用できる
・150万人以上の利用実績

少しでも高い価格で家を売り出してくれる不動産屋に出会いたい。少なくとも、今の1380万円じゃ話にならない・・。まさに我が家が求めていたサービスでしたし、無料なので損はひとつもない!と、早速利用してみることにしました。(※サイトはこちら。

不動産の一括査定サイト

・150万人以上が利用してる「イエイ」を使いました

イエイ不動産売却査定
イエイ不動産売却査定キャプチャ(PCサイト)イエイ不動産売却査定キャプチャ(スマートフォンサイト)

・結果を先に。

先に家の一括査定の結果を書いてしまいます。一応会社名は伏字です。

査定価格
A社(最初のとこ) 1380万円
B社 1700万円
C社 1560万円
 D社 1650万円

 1380万円査定→1700万にアップ!複数会社からの査定は必須

こんな感じになりました。色々な不動産会社の方と相談したり話しをして、もの凄い勉強になりましたしナント1700万円でやってみましょう!と言ってくれる不動産屋に出会う事ができました!

・・・で、実はこのあと1700万付けてくれた不動産屋と相談して、なんと1980万円で売り出しました。
・・・そして後日談!1880万円で売却しました!(詳しくは→売れるまでの奮闘記

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↓下記会社ごとの査定体験談。

・訪問査定につながったのは、3社だけでした。

査定依頼は5社に出していたんですが、訪問査定したいって言ってくれたのはそのうち3社でした。うちって一応東京なんですが、田舎の方なので人気がないのかな(涙)。

でも3社も来てもらえれば、きっと良い不動産会社と出会えるはず!

そんな期待を胸に、ひとつひとつ約束の日時を決めていきました。

・B社

一番連絡が早かったところです。電話での印象も凄く感じが良くて、大手の不動産会社ですしなんだか期待できそうな感じでした。

初の家の査定だったので、何をするかぜんぜん分からん。でもとりあえず綺麗なほうが良いと思って来る日までにせこせこ掃除。掃除した所はキッチン、トイレ、風呂ですね。あとはなるべく物をクローゼットにしまう。

実際どこを見られたかというと、案外サラっとしてた。でもキッチン、風呂、トイレは見てた。図面も確認された。

「綺麗に使ってますね。十分です」

よし(*^_^*)これは期待できるのでは・・?そのあとリビングで色々お話。15分くらいだったかな?近隣の物件の、家が売れた事例・実際の売却価格の資料を揃えてくれてました。

その中に、ウチに結構近い感じの中古住宅の販売事例があって、2000万円で売れてました

なので売り出し価格は、1700万円で行ってみましょうと言ってくださった。このときの嬉しさと言ったら!だって最初のとこ1380万円ですからね。

・C社

次の会社も大手の不動産会社。査定依頼出したときに、19時以降は電話×としていたのに19:20にかかってきたので最初印象悪かったです。

実際査定に来たひともなんか上から目線で印象悪し。ここの不動産屋は、1700万円スタートはうちでは無理ですと言い切られました(ToT)

こうも不動産屋によって違うんだなあと。(態度も価格も)たぶん1500万円を切るぐらいで決まると思うから、1560万円で出して値下げして・・みたいな

まだ買主から交渉もされてないのに、売り出す前から値下げの話ですかい。私的にこの不動産屋とは相性が合わなそうだと思ってしまいました。まあ、それでも最初の1380万円よりは上なわけですが・・。

・D社

最後の不動産屋。ここは最初メールが来て、机上査定だと1380~1580万円が目安です。ご希望であれば訪問査定します。と書いてあり希望して訪問査定してもらった形です。

3社のなかで、一番家の中を隅々まで見てました。天井裏の収納とか、クローゼットの数、キッチンの食洗機や風呂のTVとかまで見てました。風呂のテレビは地デジ化により今は見られないんです・・というと「あぁ・・。」と残念そう。

※人に売る前にちゃんと変換機つないで見られるようにしておこう。と思わせてくれた返事でしたw

で、結局掃除して綺麗にしてた甲斐あってか?1650万円でやってみましょうというお話を頂きました!

・まとめ

不動産の一括査定をしてみて思った事。

結局、この家を買うのは不動産屋ではなくてこの家に住んでくれる人なので、「あっちの不動産屋はこういってます。もっと高くなりませんか?」というのは通用する世界じゃなかったです。

不動産屋にも色々物件の売り出しかたがあって、チラシを巻くところ、ネット広告に力をいれてるところetc・・・

A社は、結局1700万円で売るためには、それなりに広告出したりするお金がかかる訳で、この家にそれをしてもいいと思ったから1700万円をつけてくれたのかなと推測。

1700万円は無理って言いきってたB社は、きっとそこまでこの家に広告費をかけてもなって見切っていたんだと思います。

それから、不動産屋の担当者さんとの相性は物凄い大事ですね。大事な家を任せる訳ですから、感じ悪い人とか質問しにくい人だと話になりません。

そういった面からもいくつかの不動産屋とお話をしてみることは大切だと感じました。

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